目標を決めて、婚活すること

私が考える、婚活が成功する方法とは、「目標を決める」ということです。

私の周りでも、婚活をしている人がたくさんいます。

婚活をしている人で、結婚できた人、まだ結婚できずに婚活を続けている人、のそれぞれのパターンがあるのですが、話を聞いていると、なんだか、共通することがあるなと思います。

それは、婚活に成功した人は、出会った人との結婚に対して前向きに考え、婚活をまだ続けている人は、何かと言い訳をつけて、婚活を先延ばしにしているということです。

婚活に成功した人は、基本的に婚活を初めて、一人目に出会った人か、二人目くらいに出会った人と結婚をしています。

婚活をまだ続けてる人は、たくさんの人に出会って、何年も前から婚活をしているのですが、「今は仕事が忙しいから婚活を一旦休憩している」という風に、婚活をしていない時期があったりして、いつまでに結婚をしたいという明確な目標はないままに、婚活を続けています。

なので、本当に結婚したいと思っているのであれば、婚活を休憩することなく、続けて、この人だと決めたら、その人に真っ直ぐに向き合うことが大切なんだろうなと思いました。

そこで、私の友達(もう結構歳がいっている)が実際にここを参考にして婚活をして結婚したのですが、友達が婚活の際に気をつけていた話を聞きました。

それは、第一印象は大切ということで、初めて出会う人の時には、清潔感のある洋服を着るようにしていたそうです。

これは、結婚相談所のスタッフの方にアドバイスをもらった話だそうで、やはり、白い洋服が一番印象が良くなるそうです。

なので、婚活を始めようと思っている人で、白い洋服がない人は、一着でもいいので、用意をしておくのがいいと思います。

そのほか、気になる人がいれば、期間をおかずに、定期的に会って相手の人の様子を見るのがいいということです。

婚活は、知らない人に出会うということでなかなか疲れます。なので、一度人に会うと、毎週会うというのは、疲れるなと思ってしまいます。

ですが定期的に会って、その人を見ていると、その人の性格もわかってくるので、婚活とは、体力と精神力がいりますが、結婚に向けて頑張ることが大切だと思います。

健康と運動の関連性

健康のためには運動をしたほうがよいという話は、よく聞きます。

しかし、なぜ運動をしなければいけないのかということは、意外と知られていません。

その理由として、以下の二つが挙げられます。

一つ目は、「生活習慣病を防ぐ」。

エネルギーは、摂取と消費のバランスがとれていなくてはなりません。

しかし、食べるだけで運動しない、つまり摂取だけで消費しないでいると、脂肪が増えて行くことになります。

このような状態が続いてしまうと肥満になったり、糖尿病、そして高血圧といった生活習慣病の引き金となってしまうのです。

二つ目は、「筋力などを保つ」。

病気などでしばらく寝込んでしまうと、以前のようには動けなくなったり、疲労が溜まりやすくなったりします。

それは、筋力や体力が落ちたということですが、人間の機能は使わないでいると、意外なほど早く衰えて行ってしまいます。

「歩く」という動作一つとってみても、「大腿四頭筋」「大腿二頭筋」「前脛骨筋」などの足の筋肉の他、背中や腰などの筋肉も使っています。

つまり、全身の筋肉を使っているということですが、歩くことをしないでいると、これらが衰えてしまうということです。

次に、運動の効果について。

運動することで、身体と精神に影響が出て来ます。

身体面では、「体型を保つ」「心肺機能が高くなる」「腰などの痛みが軽くなる」「血行がよくなる」などが挙げられます。

精神面では、「認知症になるリスクを減らす」「気分転換になる」「ストレスを解消できる」などが挙げられます。

では、どのくらい運動したらよいのかということですが、これは人によって異なるので一概にはいえません。

とはいえ、今までほとんど運動していないという人であれば、以下が目安となります。

「歩数を増やす」。

厚生労働省は、「今より10分多く体を動かす」ということを指針としています。

10分を歩数に直すと、およそ1,000歩となります。

「スポーツを行う」。

サッカー・野球・ウォーキングなど何でもよいので、週2回30分を目安に行いましょう。

 

ウォーキングを続けています

暇を見てウォーキングをしています。週に4日から5日程度です。特別時間を決めてやるわけではありません(^^)/

仕事の移動中やちょっとした時間を利用して歩いています。まれに日曜日の時間がある日には1時間くらい歩くこともあります。

短時間のウォーキングの内容ですが、仕事の休憩に大きな公園の駐車場を利用するようにして、車を停めて10分や20分間くらいの短い時間を利用しながら歩くようにしています。

ただ普通に歩くだけです。よくテレビであるようなしっかりと手を振ってというような硬い感じのウォーキングではありません。テクテクと歩いています。

運動公園や小さな公園の良い所は、駐車場は無料で、水道やトイレも無料です。水道やトイレはおおむね敷設されているので、汗をかいたとしてもタオルを濡らし、水で濡らしたタオルで体を拭けばすっきりした気持ちで再び仕事に戻れます。

嫌な事があった日でも少し歩くだけで、運動というだけでなく精神的にリフレッシュして仕事に戻る事もできます。

注意事項としては長時間のウォーキングは控えるようにしています(-_-;)。休みの日で何もなければいいのですが、さすがに仕事の途中では汗が止まらず自分だけでなく他人にも不愉快な感じをあたえてしまいます。顔からダラダラと汗をかきながら相手と話をすることになります。

そのような事から10分から20分くらいのウォーキングです。そんなに大量の汗は出にくいです。出たとしても少し影で涼みながら補水をするとかなりの汗を抑えられています。

暑さがきつい日や湿度のきつい日などは事前にインナーシャツをもう一枚別に持って歩く時期もあります。車の中で着替えてしまうと上着の濡れるのも抑えられ体臭も抑えられます。

このウォーキングを続けている結果もあると思うのですが、ここ数十年の体重の増加も控えめです(^^♪

一年に一度は健康診断を受けていますが、そんなに体重は増えていません。体重での指摘はありません。ここ10年くらいはズボンのサイズも変わっていませんので、買い替えもしていません。家計にも助かっています。

健康にも体形にも影響を与えていると考えられるウォーキングはお勧めです。とにかく続けましょう。

 

黒鯛が釣れて楽しい会話付き牛肉三昧

時間が空くと、近所の海岸に時々釣りに行きます。とはいえ、小魚ばかりの釣行です。

その釣り場で黒鯛が釣れるという話は時々聞いていたのですが、普通の海水浴場のそばです。

10m先で子供たちが波と戯れていますし、バーべキューをやっている若者たちもいます。釣れた事があるという話が、釣れるという話に大きくなっていったのだと思いました。

その釣り場で、黒鯛を何匹も釣ったことがあるという人と仲良くなりました。この人の話が楽しくて、これはこれで良い時間だったのですが、数時間後に奇跡が起こります。

釣法を教えてもらい、餌までいただいて釣り始めました。

その人は遠方から来ているようで、陽が落ちると帰っていきました。その人が帰った後に、竿がグイン!としなりました、黒鯛です。

悪戦苦闘しながら釣り上げた黒鯛は60センチ、なかなかのサイズです。その奮闘ぶりをバーベキューをやっていた若者たちが見ていて拍手喝采です。

誰しもがこんな場所で黒鯛が釣れるとは思わなかったのでしょう。正直、ちょっと有頂天になりました。

若者の一人が「これを刺身で食ったら旨いだろうな」と言ったので、私も自宅に戻り料理するより、ここで若者たちと食べた方が良いかなと思ったので、包丁があれば捌くけどというと、またまた拍手喝采です。

見よう見まねで黒鯛を捌くと、女の子たちが盛り上がってくれます。ちょっとした英雄気分を味わいました。上手くは捌けなかったけれど、とりあえず刺身の完成です。

釣れるなんてありえないと思っていた黒鯛を釣り上げ、知らない若者たちと一緒のバーベキュー。肉と黒鯛の交換みたいなもどです。

オプションにビールと若者たちの楽しい会話が付いてきました。久しぶりのバーベキューで、若い女の子たちとのたわいのない会話が滅茶苦茶楽しかったです。

一人寂しく釣りをしていた5時間前とは大違いです。帰宅してテレビをつけたら連敗していた御贔屓のプロ野球チームが大勝していました。

こんな幸運が続けてくる日があるのですね。ちょっと、忘れられない楽しい日になりました。

 

トラベラーズチェックの換金の話

私は20年くらい前に結婚して、GWに地中海へ新婚旅行に行きました。

日本を出る前に、30万円くらいをトラベラーズチェックにして、旅行に出かけました。

そこには10日間くらいしか滞在しなかったのですが、30万円は全て使ってしまっているものと考えていました。

それから半年くらい経った頃のことなのですが、たまたま引き出しの中から余っているトラベラーズチェックが出て来ました。

13万円くらいありました。これは換金するしかないと思い、すぐに銀行に持って行きました。

そして窓口で相談をすると、これは換金できないと言われました。

その理由は、トラベラーズチェックの下段に書いてある筆跡が本人のものではなかったからです。

名前は自分の名前でしたが、よくよく考えて見ると、私の名前を妻が全て書いていたのでした。それは筆跡が違うなと諦めることにしました。

そして銀行員の友人にすぐ電話をしました。すると彼はアドバイスをくれました。「その筆跡を練習すれば良い。」と。

確かにその手があったなと思い直して、私は妻の筆跡を一生懸命に練習しました。

そして満を辞して再度、銀行にトラベラーズチェックを持って行きました。念のためにと思って、住民票も区役所からとって来ていました。

そして銀行の窓口に行って相談をしたのです。しかしそれでもダメだと言うことでした。どうしても筆跡が違うと言い張るのです。

これはどうしようもないなと、やはり諦めることにしました。そして13万円が引き出しの中から出て来たことを妻に言いました。

いかにもついさっき見つけたんだよ、という雰囲気を醸し出しながら言いました。

すると彼女は翌日に銀行に持っていくと言いました。何かあったらいけないから住民票も持って行った方が良いよと、自分らしくない親切なアドバイスまでしてしまいました。

そして彼女は銀行に行ってから、家電量販店に行ったのだと思います。私がその夜に残業をして帰って見ると、新調された食器洗浄器が台所に置いてありました。

 

新しい土地でや皆さんのやさしさに触れたこと

この3月家庭の事情で退職しました。

高齢者の年齢を引き上げ、75歳までは働くような時代ですが事情があったんです。

私はケガで身体が不自由になった親の世話をするため、再就職も考えて住み慣れた土地を離れ、実家のある山奥の町に戻って来ました。

元々住んでいた地とはいえ、30年以上も離れてしまうと別の世界になってしまいます。

初めはどうなることかと不安でいっぱいでしたが、最終的にはどうにかなるさという気持ちになっていました。

戻った次の日、9軒ある班内でお葬式が出ました。班内のお葬式は、班で主催することが慣例です。

戻って早々、早速私が役員としてでることになりました。全く初めて会う皆さんでした。

葬式の場でもあり、最初は胡散臭げな視線を感じましたが、父の名を告げ状況を伝えると納得して頂けました。

状況がわかると、「ご苦労様」などと一声かけてくださる方が増え、大変嬉しく感じました。(*^_^*)

前の土地では仏式の葬儀にしか参列したことがなかったので、神式による通夜と告別式(班役員として二日間出席)は異文化に触れた感じがしました。

葬儀の流れも仏式と異なり、香典も通夜にはお寂し見舞い、告別式にはご仏前と分けてお供えします。

受付を担当しましたが、お返しの品も通夜と告別式では異なりました。

前の土地では全く経験することがなく戸惑いましたが、皆さんがフォローしてくださいました。(*^-^*)

葬儀も仏式より長く丁寧で、日本古来からの格調も高くて感心しました。終わって班役員の皆さんと食事をしながらお話ししました。

すると、両親の話もさることながら、30数年前来の話も出され、地域の人と人とのつながりが、私の頭の中に蘇ってきました。

住む人同様に地域の様子も全く違っていますが、話の中から昔の様子やその後どのように変わって来たかがわかり、急に集まっている皆さんと親近感を感じることができました。

私より20歳近く上の人から、10歳以上年下の人まで、高齢者は多いものの年齢層が広い皆さんと、同じ土地に生きていたという実感が湧き、この土地でならやっていけそうという勇気と喜びをいただきました。(*^-^*)